アンブロ、タイカ、ハリウッド化粧品、TKCが語る“スポーツ支援”「AZrena -Sports Lover Aid-」第3弾公開

株式会社Link Sportsは、運営するWebメディア「AZrena」にて6月9日に公開した特別企画「AZrena -Sports Lover Aid- 」の第3弾として、新たな取材記事を公開いたしました。また、6月9日より募集開始した無料での記事製作キャンペーンも継続中であることを、お知らせいたします。

◾️第3弾公開記事

・デサントジャパン株式会社(アンブロ)× G大阪(J1)

2003年からガンバ大阪のサプライヤーを務めるデサントジャパン株式会社のサッカーブランド「アンブロ」。J1リーグ初優勝、クラブW杯、J2降格、天皇杯国内3冠、と疾風怒濤の時期をクラブと共にし、成長してきました。

「日本でアンブロブランドをガンバさんとともに育ててもらった」というほどです。これまでのアンブロとG大阪の歩みや関係性、ブランドとしてスポーツを盛り上げたいという思いを、スポーツマーケティング部の板谷晴一郎さんにお聞きしました。

 

・タイカ × 清水エスパルス(J1)

20年の時を経て、再び清水エスパルスのスポンサーとなり4年目を迎えるタイカ。
鈴木大登代表取締役社長は、「何かリターンを期待しているわけではありません。スポンサーという立場に対して、自分たちがどう向き合って、何を考えるかの方が重要」だと話します。

清水エスパルスのスポンサーを務めるほか、自社工場を構える海外でサッカーを軸とした社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。いち製造会社が、コロナ禍でもここまでスポーツに投資する理由とは?スポンサードと向き合うことでさらに深掘りされた製造業界への思いや、社内外でのスポンサーメリットに迫りました。

 

・ハリウッド化粧品 × フェンシング協会

1925年に創設された老舗化粧品メーカーであるハリウッド化粧品は、2018年より日本フェンシング協会のスポンサーを務めています。
「東京オリンピックを盛り上げたい」という思いから、スポンサーというスポーツ支援のあり方にたどり着いたといいます。フェンシング競技の“サイズ感”が会社の規模とフィットし、期待以上の広告効果を得られた裏側とは?牛山大輔代表取締役社長にお聞きしました。

 

・TKC × 日光アイスバックス

栃木県日光市に拠点をおく日本で数少ないプロアイスホッケークラブ、H.C.栃木日光アイスバックス。長年スポンサードし続けているのが、情報処理サービス業を展開する株式会社TKCです。

「コロナ禍でも逃げるわけにいかない」。長く続けてきたからこそわかる、スポンサーシップの価値とは何なのでしょうか?「圧倒的に地域における存在感に繋がった」と話す角一幸取締役会長の考えに迫りました。

 

■AZrena -Sports Lover Aid- について

スポーツが、全世界的に止まっています。近年、こんなことはありませんでした。

プロ野球も明治安田生命Jリーグもはじまりましたが、以前のように「集まる」ことはまだまだ先になるかもしれません。。次のあり方が見つかるまで、時間はかかるでしょう。その間も、チームにはさまざまな費用が発生します。興行としてのスポーツは、かつてない苦境にあります。
そんな「止まったスポーツ」をサポートをし続ける企業があります。誰も居なくなったスタジアムやアリーナの灯を、守り続ける人々です。

この特殊な期間に、スポーツを支援する人々に光を当てたい。そう考え、AZrenaは「スポーツを支える企業」にインタビューを行ないました。

第1弾のキリンホールディングス株式会社をはじめ、今回の公開で10社の思いを届けました。それぞれの企業のスポーツ支援のあり方をご覧ください。


AZrena -Sports Lover Aid-
 https://azrena.com/sports-lover-aid/

 

■キャンペーン概要

▼内容
通常、¥200,000の記事製作を無償で提供いたします。
会社HP、SNSならびに提携メディアへの二次利用権利の提供(使用期限なし)

▼対象
スポーツチームのスポンサー企業様

▼期間
2020年6月9日〜(先着10社まで)
※残りの枠が少なくなってきましたので、お早めにお申し込みください。

▼お申し込み方法
ご希望の企業様は([email protected])へ、
件名に【SLA申し込み】とつけてご連絡ください。

 

■AZrenaについて

「スポーツの情報の価値を高めるために、スポーツの市場をより大きくしたい。そして、そのためにより多くの人にこの世界の魅力を知ってもらい、多方面から優秀な人材がこの業界に入ってきて欲しい」そういう思いを元に、競技軸にとらわれないスポーツの裏側を支える人々を中心に既存メディアが扱わないスポーツの側面を取り上げ、スポーツを支える仕事の魅力や新たな可能性への気付きを提供する、2016年に立ち上がったWebメディアです。スポーツクラブの職員や経営者ならびにチームの経営戦略などに焦点を当てたインタビューやコラムなどを発信。一過性のニュース記事は取り上げず、いつ何時に見ても学びを得られる一次情報を元にした取材記事を配信しております。

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社Link Sports
担当:竹中玲央奈(スポーツデジタルマーケティング部)
mail:[email protected]